GV−100S

ガス採取器

特 徴


◆簡単操作で、どこでも、誰でも、その場で短時間に測定が可能です。

◆ガス検知管(販売品)の交換により、あらゆるガスの濃度測定が可能です。

◆気体吸引後、ガス検知管の変色層の先端の目盛をそのまま読み取る
だけの、 わかりやすい直読式です。

◆吸引量を調整することで、幅広い測定範囲のカバーが可能です。

◆独創のカタチは握りやすさ重視で、金属表面の露出がない防爆構造です。

ポイント

気体採取器とは、一定量の試料気体を、検知管に通気させるための吸引ポンプです。自転車の空気入れと正反対の役目をします。完全に押し込んだハンドルを一気に引くことにより、シリンダ内に真空状態をつくり、接続した検知管を通して試料気体を急速に吸引する機能をもっています。測定器の分類では、シリンダ形真空方式と呼ばれ、GV−100Sは重量わずか240g、内容積100mlのハンディな設計が特徴です。

操 作 手 順

1)採取器のチップブレーカで両端をカットします。<br>  <br>  
1)採取器のチップブレーカで両端をカットします。
  
  
2)検知管はG⇒マークを気体採取器に向け、インレットゴムに差し込みます。
2)検知管はG⇒マークを気体採取器に向け、インレットゴムに差し込みます。
3)シリンダとシャフトのガイドマークを合わせます。。<br>  <br>  
3)シリンダとシャフトのガイドマークを合わせます。。
  
  
4)測定場所でハンドルを一気に引き、そのまま吸引時間の経過を待ちます。
4)測定場所でハンドルを一気に引き、そのまま吸引時間の経過を待ちます。
5)吸引後、検知管に鮮やかな反応色が現れます。測定時間の経過後、変色層の先端の目盛を読み取ります。
5)吸引後、検知管に鮮やかな反応色が現れます。測定時間の経過後、変色層の先端の目盛を読み取ります。

検知管(販売)

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